SPH ガイド · 遊び方
遊び方:1ラウンドの流れ
やることは2つだけ。物に化けて動かないか、怪しい物を撃って正体を暴くか。ただし役割は毎ラウンド入れ替わります。
1ラウンドの流れ制限時間の秒数は非公開のため、進行は割合で示しています
- 01準備開始直後変身先を決めて移動する
- 02序盤最初の 1/3定位置に就き、動きを止める
- 03中盤中間の 1/3ハンターの巡回パターンを読む
- 04終盤最後の 1/3残り人数で判断を変える
012つの役割
起動すると待機メニューに入り、モードとマップのカードから遊ぶ面を選びます。対戦に入ると、プレイヤーはプロップ(物に化ける側)とハンター(探す側)に分かれます。プロップの目的は制限時間が切れるまで生き残ること、ハンターの目的は時間内に全員を暴くことです。
このゲームの特徴は、役割がラウンドごとに入れ替わる点にあります。同じロビーに居続けると、必ず両方の役を経験します。つまり「相手がどう動くと見つかるか」を覚えることが、そのまま自分の隠れ方の改善になります。
もう1つの特徴が、ハンターの攻撃が弾を消費する点です。ゲーム内のローディングヒントには「外すと弾を1発失い、ハイダーに当てると1発戻る」と書かれています。撃ち得なのではなく、当てるまでが管理です。
| 項目 | プロップ | ハンター |
|---|---|---|
| 目的 | 時間切れまで生き残る | 制限時間内に全員を暴く |
| 攻撃 | 変身中は不可。正体が割れると反撃できる | 左クリック。外すと弾を消費、命中で 1 発戻る |
| 移動 | 静かに移動し、動かない | ジェットで上空へ上がれる |
| 使えるキー | 3 / 4 / 5・E・Q・H・F | 3 / 4 / 5・E・Space・Q・H・F |
| 勝敗 | 残り人数が多いまま時間切れ | 全員を暴く |
| 人数比 | 不明 | 不明 |
02開始から終了まで
メニューでモードとマップのカードを選ぶと、試合に割り当てられます。プロップには開始前に数秒の準備時間が与えられ、その間に隠れ場所と変身先を決めます。数秒という短さが、このゲームの隠れ方の質をほぼ決めます。
ハンターはその間、まだ動けません。準備時間が終わると同時に捜索が始まり、制限時間が切れた時点で残り人数が多いチームの勝ちです。全員が暴かれた場合はハンターの勝ちになります。
ラウンドの制限時間(秒数)は公開情報に記載がありません。当サイトでは秒数を断定せず、進行を「ラウンドの何割か」で説明しています。
- メニューでモード/マップのカードを選んで試合に入る → 役割が割り当てられる
- プロップは数秒の準備時間で移動し、変身して止まる
- ハンターは撃って正体を暴く。外すと弾を1発失う
- 制限時間が切れた時点で、残り人数が多い側の勝ち
03勝敗の数え方
勝敗は「何人残っているか」で決まります。プロップが1人でも残っていればプロップ側の勝ち、全員暴かれればハンター側の勝ちという単純な条件です。
ここが Prop Hunt 系の中でも分かりやすい点で、キル数やスコアの集計がありません。ハンターは数を減らすことだけを考え、プロップは時間を稼ぐことだけを考えればいい。役割が入れ替わっても、判断の基準は変わりません。
なお、1ラウンドあたりのプロップとハンターの人数比は公開されていません。14人が満員でも、何人がハンターになるかは情報がありません。
- プロップの勝ち
- 制限時間が切れた時点で、プロップが1人以上残っている
- ハンターの勝ち
- 制限時間内にプロップを全員暴く
- 引き分け
- 公開情報に記載なし
04ロビーに入る
配信ページの「Play」から起動すると、待機メニューに入ります。モードを選ぶとロビーに入り、満員でなければそのまま試合が始まります。途中参加に対応しているため、空きがあれば待たずに入れます。
1ロビーは最大14人、最少2人で成立します。フレンドと遊ぶときは、2人でも試合が始まることを覚えておくと待ち時間が減ります。チャットはモデレーション付きで、進行状況(レベルと XP)はクラウドに保存されます。
このゲームにパーティ機能はありません。フレンドを招待すると招待した人の部屋に入り、その部屋が満員・閉鎖・消滅していた場合は同じモードの別の部屋に、その旨の通知付きで入ります。いわゆる「一緒に並んでから開始」はできない仕様です。