SPH ガイド · 役割
プロップとハンター、それぞれの勝ち方
このゲームは「隠れる側」と「探す側」で使えるキーが違います。違いを把握すると、同じラウンドでも判断が速くなります。
012役の違い
プロップとハンターは、目的も使えるキーも勝敗条件も違います。共通なのは移動・視点・パワーアップ・コミュニケーションで、ハンターだけがジェット飛行と攻撃を持ちます。
プロップは変身している間は攻撃できません。見つかって変身が解けると反撃できるため、隠れている間は「動かない」、割れたあとは「撃ち返す」と行動が切り替わります。
| 項目 | プロップ | ハンター |
|---|---|---|
| 目的 | 時間切れまで生き残る | 制限時間内に全員を暴く |
| 攻撃 | 変身中は不可。正体が割れると反撃できる | 左クリック。外すと弾を消費、命中で 1 発戻る |
| 移動 | 静かに移動し、動かない | ジェットで上空へ上がれる |
| 使えるキー | 3 / 4 / 5・E・Q・H・F | 3 / 4 / 5・E・Space・Q・H・F |
| 勝敗 | 残り人数が多いまま時間切れ | 全員を暴く |
| 人数比 | 不明 | 不明 |
02プロップの勝ち方
準備時間の数秒で、動かないと決めた場所まで移動します。動き続けることが一番見つかる原因なので、開始直後に「止まる場所」を決めてしまうのが鉄則です。
変身先は周囲の物と同じ形を選びます。同じ形の物が複数並んでいる場所なら、ハンターが1つ外した時点で弾を1発失い、その列全体の疑いも薄れます。逆に、1つしかない派手な物に化けると、その形だけで狙われます。
終盤は残り人数がものを言います。仲間が減ってきたら、動いて別の場所へ移るより、その場で耐えたほうが勝率は上がります。
03ハンターの勝ち方
開始直後にジェットで上空へ上がり、まず面の全体を見ます。同じ形の物が並ぶ場所、不自然に浮いている物、角度が揃っていない物を探すのが最初の仕事です。
怪しい物を見つけたら降りて撃ちます。外すと弾が1発減り、当てると1発戻るため、当てるほど長く撃てます。闇雲に撃つより「ここが怪しい」と絞ってから撃つほうが、結果的に多くの候補を潰せます。
終盤は、パワーアップの「暴く系」を使って総ざらいに切り替えます。動き回るより、範囲で炙り出したほうが残り1人を捕まえやすい場面があります。
04役割交代で何が変わるか
ラウンドが変わると役割が入れ替わります。プロップで「どこに隠れたら見つからなかったか」を覚えておくと、次にハンターになったとき同じ場所を真っ先に確認できます。
逆も同じです。ハンターで「どうやって見つけたか」を覚えておけば、次にプロップになったとき、その探し方を避けられます。役割交代は負けを取り返す仕組みではなく、学習を強制する仕組みです。